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プライスボード以外にもその横などに小さいボードが貼っている場合があると思います。
それはその車のセールスポイントが書いてあります。たとえば「本革シート」ですとか「キーレスエントリー」とかです。
プライスボードの確認が終わったら、車体の見た目を全体的にチェックしましょう。これは明るく晴れた日に見に行くといいでしょう。ちょっと離れてみると近くで見ているときにはわからなかった傷やヘコみに気づくときもあります。
次に近くでじっくりと見てみましょう。ポイントは
・フロントのフェンダーとバンパーの隙間が均一か?
ここがずれていると事故での修復歴がある可能性があります。
・各ランプカバーの中に水滴が入っていないか?
ランプカバーの中に水滴がある場合は、日々が入っていることが多いです。
・トランクの隙間は均一か?
均一でない場合は事故での修復歴がある場合があります。
・タイヤの状態を確認する
タイヤに溝はしっかり残っているか。タイヤが片側だけ減ってはいないか。
タイヤが4本とも同じように減っていれば問題ないのですが、片側だけ減っている場合は車が真っ直ぐ走らないことがあります。
またタイヤのメーカー、種類はおんなじ物を使っているのかは確認しておいたほうがいいでしょう。
良心的な店舗であればタイヤを4本とも交換してくれます。
・下回りにダメージは無いか?
オイル漏れや事故の修復をした後がある場合はここの部分でわかることが多いです。しっかりと確認しましょう。