
・ラジエーターの状態はどうか?
ラジエーターのフィンが曲がっていたら事故を起こして修復した可能性があります。またラジエーターホースの状態もあわせて確認しておきましょう。
・ゴムやコードの状態の確認
ゴム類は劣化しやすいので触って確認するようにしましょう。柔軟性がないなら寿命です。他の中古車と比べてみるとわかります。
・各ベルトの状態を確認
ベルトを触ってみて、ひび割れがあるときには注意が必要です。中にはベルトではなくてチェーンの場合があるのでこの時は触らないように。またエンジンが止まっている状態で確認すること。
走行距離が70000キロを超えている場合は各ベルトを交換したほうがいいでしょう。万が一走行中にベルトが切れてしまうとエンジンを痛めることになり、修理費で20万円以上かかります。ちなみにベルトの交換は4万円ぐらいです。
・改造車の確認方法
チューンナップされていて、通常とは違ったエンジンルームになっている車はできるだけ買わないほうが良いでしょう。特に車に詳しくない方はやめておいたほうがいいと思います。改造している車は壊れやすい上、メーカー保証がききません。
・修復歴の見分け方。
明らかに新品と思われるパーツがある場合は疑ったほうがいいでしょう。
フレームは左右同じ状態になっていることが普通です。
ただ修復歴に関しては、初心者にとっては非常に確認することが難しいです。知識がある人に一緒に見に行ってもらうか、信用できる販売店、スタッフを探すほうがいいと思います。