
車内にも確認したい箇所は非常に多いですが、エンジンルームほど専門知識が必要なわけではないので、積極的に確認してみましょう。
・走行距離数が改ざんされていないかチェックしよう
メーター周りなどに傷がついているとメーターの巻戻しが行われていた可能性もあります。
・シートの状態
シートにタバコによる焦げや穴がないか?リクライニングはちゃんと機能するか。特にパワーシートの場合は入念にチェックしてください。
・ドアやボンネットはちゃんと開閉するか?
操作が鈍い場合や、鍵穴が壊れていて機能しない場合があります。
・その他の状態
ハンドルやシフトノブの状態も確認しておきましょう。特にスポーツカーの場合は前の所有者によってかなり変わってきます。
・エンジンの始動を確認
キーを回したらすぐに始動するかを確認。エンジンの掛かりが悪い時はバッテリーやオルタネーターの調子を確認しよう。
・アイドリングは一定か?
アイドリングが一定ではない場合はエンジンに何らかのトラブルを抱えていることが多くあります。エンジンの修理は大きな金額になることが多いため、購入前に確認しておきましょう。
・クラクション、ライト、ワイパーなどの確認
全て操作してみましょう。特にライトの玉が切れていることがあります
色々とチェックしておきたい項目がありますが、これだけではなく、実際に車を運転してみて確認しておきたいこともありますので、購入前には必ず試乗してみることにしましょう。