エンジンルームのチェック

ボンネットを開けてみてしっかりと確認してみましょう。車の心臓部分ですのでチェックポイントもおおいですが、非常に重要です。

・エンジンルームの色はボディの色と一緒か?
元から違う車種もありますが、ほとんどは一緒です。もし違ったら、全塗装したか修復をした可能性があります。
・フェンダーのボルトに傷はないか?
ボルトに傷があるとボンネットの交換か板金の修復をしている可能性があります。
・エンジンの上またはまわりにオイル漏れはあるか?
少しの漏れはほとんどの車にありますが、オイル漏れがひどい車の場合は買わないほうがいいでしょう。また綺麗過ぎるエンジンルームも事前にクリーニングをしている可能性がありますので、エンジンを掛けてしばらくしてから見てみましょう。
・ブレーキフルードの状態を確認する。
ブレーキフルードが茶色に濁っていたら交換してもらいましょう。マニュアル車を買う場合はクラッチフルードも一緒に確認しましょう。
・バッテリーの状態を確認
納車するときに新品に変更してくれる販売店が多いのですが、交換していないなら言うべきです。格安のバッテリーもありますが、寒い地域、特に雪が多く降る地域にお住まいの方はあまり安いものは買わないほうが良いでしょう。
またバッテリーは純正の規格よりも弱いものは選ばないようにしましょう。寒冷地仕様などの強力なものに変えることもお勧めします。

エンジンルームに関してはまだまだ確認すべき所が有りますので、次のページでもチェックすべき項目を書きたいと思います。

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